枚方市

大阪や京都のベッドタウンとしては代表格の枚方市。商業施設が充実している一方で、落ち着いてのんびりと生活できる住みやすさを持っていることも人気の秘密です。

大阪にも京都にも移動便利な人口40万人の大ベッドタウン

人口:405,246人(2016年10月1日現在)

平均地価:135,044円/m2

枚方市の住環境

高度経済成長期、およびバブル景気の時代に、爆発的に人口を増やした街が枚方市です。その様子は現在にも表れ、平均的な県庁所在地の人口を大きくしのぐ40万人が暮らしています。

京阪枚方市駅の乗降者数は、京橋駅に次いで一日12万人の多さです。

人口の多さに合わせて商業施設も多く、買い物に不自由するという声はほとんどありません。

中心街から車で数分移動するだけで、閑静な住宅地や緑の多い環境が広がります。落ち着いて長く暮らすには理想的な街と言えるでしょう。

子育て

乳幼児・子ども医療費助成制度として、通院の場合は小学校3年生まで、入院の場合は小学校卒業までが対象となります。助成を受けるためには一部自己負担が必要です。所得制限はありません。

保育園・幼稚園の待機児童率は0.73%。大阪平均が0.82%で、全国平均が0.66%で、おおむね平均です。小・中・高学校についても、枚方市の人口相応の学校数があり、不便を感じることはないでしょう。

医療・福祉

人口1,000人に対する医師の数は2.45人。大阪平均の1.99人、全国平均の1.54人に比べて、かなり多い数字となっています。1,000人あたりの病床数も、大阪平均、全国平均を上回っていることから、医療に関しては整った環境がある様子です。

人口比で介護施設は、大阪平均、全国平均とほぼ同じ率となっています。

買い物

駅近くには、京阪百貨店ひらかた店など、大型の商業施設があります。

かつてはベッドタウン化による人口増を狙った大型ショッピング施設が乱立した時代もありましたが、現在では、地元のニーズに沿ったスーパーなど、中小の商業施設が多くなってきました

大きな買い物には、大阪、京都などに出向く人も多いです。

交通

鉄道の中心であり、街の中心でもあるのが、京阪枚方市駅。京阪本線、交野線が乗り入れています。

また、市のメインとなる駅ではないものの、JR西日本も市内を走る、充実した交通網も枚方市の魅力の一つです。大阪、京都、奈良の境目に位置することから、どこに行くにも便利な街と言えるでしょう。

なお、鉄道以外に長距離バスを利用する人も多く、空港連絡線、東京方面路線、徳島方面路線が運航しています。

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