茨木市

戦後のベッドタウン化や、大阪万博をきっかけに発展し、現在も大きく発展し続けている大阪府茨木市。
ここでは、そんな茨木市の住みやすさについて紹介しています。

大阪・京都に移動が便利な最高のベッドタウン「茨木市」

人口:280,567人(2016年9月末時点)
平均地価:193,758円/m2

茨木市の住環境

戦後、大阪市のベッドタウンとして発展してきた茨木市ですが、1970年の日本万国博覧会を契機に、市街地が急速に変貌していきました。
茨木市は、駅近くに多くの高層マンションが建設されて「リッチなベッドタウン」の印象。通勤通学にも便利です。
現在は、山間部を切り開いて建設されたニュータウン「茨木サニータウン」があり、新たに「国際文化公園都市」というニュータウンが建設されるなど、茨木市は住みやすさを感じられる街として発展し続けています。
また、新名神高速道路も建設中。完成後は人の出入りが多くなると予想されることから、現在とはまた違った顔が見られるでしょう。

子育て

大阪府茨木市では、乳幼児・子ども医療助成金制度が小学校を卒業するまで適用されます。ただし所得制限があり、一部費用は自己負担です。
教育機関における、教員一人当たりの生徒数の平均は、小学校:17.8人、中学校:15.8人。大阪の各市の平均(小学校:16.7人、中学校:14.6人)と同じくらいの数になり、全国の平均(小学校:12.8人、中学校:11.2人)より生徒数はやや多めです。
また、保育園・幼稚園では待機児童率の多さが懸念されています。全国平均が0.66%、大阪平均が0.82%なのに対し、茨木市は約4%。もしもの場合に備えて家庭での育児体制についてしっかり話し合う必要があります。

医療・福祉

病院数は、全国の各市の平均が62ヶ所なのに対し、茨木市には238ヶ所も存在します。
また、人口1,000人あたりの医師の数は1.56人、歯科医師の数は0.68人。全国平均(医師1.54人、歯科医師0.59)と比較しても平均並みです。
薬剤師の数は、全国平均1.42人なのに対し、茨木市の平均は2.89人とおよそ2倍になります。
また、茨木市の介護福祉施設のカバー率(2.80%)については、おおむね全国平均(2.85%)と同じ水準で充足しています。
医療、福祉に関してはとくに不便のないエリアです。

買い物

スーパーが多く住みやすいと評判。商店街もあったり、阪急茨木市駅構内は買い物施設も充実しているので、生活するうえでの不便はないでしょう。
外食レストランなども非常に充実しており、JR茨木駅周辺を中心として、平日から賑やかな様相を呈しています。
大きな買い物をする場合は、電車に乗ればすぐに大阪市内と京都市内へ行けるのもメリットです。

交通

市内にはJR京都線、阪急電鉄京都本線、大阪高速鉄道(大阪モノレール)が通っており、アクセスの良い非常に便利な場所です。
また、JR茨木駅、および阪急茨木市駅前から関西国際空港行きのリムジンバスが発着しているため、自宅からそのまま海外出張も可能です。

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