箕面市

ここでは、大阪市のベッドタウンとして発展してきた箕面市に住みやすさを感じる理由について説明しています。

環境に恵まれた住みよいベッドタウン、大阪府箕面市

人口:133,780人(2016年9月時点)
平均地価:1829,602円/m2

箕面市の住環境

基本的には大阪市内に勤務する方たちのベッドタウンで、新たな世帯がスムーズに生活を営めることができるよう、子育て政策も充実しています。
また、箕面駅周辺は観光地としても知られ、紅葉の時期になると多くの観光客が訪れます。そのため、観光ホテルが多く立ち並ぶのも箕面市ならではの風景。
そのほか、箕面市は緑豊かな環境で、野生のニホンザルが生息することでも知られています。

子育て

大阪府箕面市は中学校卒業まで、子ども医療費助成制度があります。通院、入院ともに保証対象で、所得制限もありません(一部自己負担金があります)。
幼稚園や保育園の待機児童の割合は0.65%で、全国の各市の平均0.66%とほぼ同じです。
大阪の各市の平均(0.82%)よりは低いので、子供を育てるには良好な環境と言えるでしょう。
また、箕面市における教員一人当たりの生徒数の平均は、小学校:18.1人、中学校:14.3人。全国の平均(小学校:12.8人、中学校:11.2人)より生徒数は多いものの、ほぼ大阪の各市の平均(小学校:16.7人、中学校:14.6人)の範囲と同じくらいです。

医療・福祉

病院数は、全国の各市の平均が62ヶ所なのに対し、箕面市にある病院は117ヶ所と多め。
人口1,000人当たりに対する医師の数は、箕面市の平均が2.06人、大阪府の各市の平均が1.99人なので、ほぼ同じくらいです。
箕面市の薬剤師の数は2.50人、歯科医師の数は0.77人になります。全国平均(薬剤師1.42人、歯科医師0.59人)よりも大幅に上回っています。
また、箕面市の介護福祉施設のカバー率は4.19%。全国平均2.85%、大阪平均2.73%よりも大きく上回っているため、高齢者または高齢者をサポートする家庭にとっては、非常に恵まれた土地であると言えるでしょう。

買い物

ベッドタウンとしての要素が強いため、転居時または季節ごとの本格的な買い物などは、梅田などへ出向く方が多いです。
日常的なショッピングスポットとしては、「かやの中央」地域に大型ショッピングモールを構えています。

交通

鉄道路線としては、阪急電鉄箕面線が開通しています。また、2020年には北大阪急行南北線が開通予定で、市内にも2つの駅が設置されます。北大阪急行南北線の終点は千里中央(豊中市)なので、人の行き来を考えれば、開通後の市内の景色はずいぶん変化することが予想されます。

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