高槻市

住みやすさで評価の高い高槻市について紹介します。

ベッドタウンとして知られる街ですが、大阪・京都へのアクセスが15分程度ということもあり、近年ではベッドタウンというよりも、大阪・京都に複合化した街としての位置づけもありそうです。

アクセス抜群・商業施設充実の高槻市

人口:354,309人(2016年9月末現在)

平均地価:175,612円/m2

高槻市の住環境

高槻市に実際に住んでいる人の声によると、何よりもまず、交通の利便性が高いという点が一番の特徴です。梅田にも京都にもすぐに到着するため、移動に不満を持つ人はまずいないでしょう。

同時に、商業施設の充実していることも高く評価されています。大型の商業施設だけでなく、日常的に暮らす分には十分すぎるほど、買い物できる環境があることも魅力的。

市内には「摂津峡公園」があり、市民の憩いの場として高い人気です。

都会と自然を兼ね備えた住環境ですが、とくに通勤・通学・日常生活の利便性を重視する人にとっては最適な街と言えるでしょう。

子育て

中学校卒業までは、こども医療費助成制度があり、入院・通院を保証してくれます。所得制限はありませんが、一部、自己負担が必要です。

幼稚園・保育園の待機児童率が、大阪平均は0.82%に対して高槻市は3.25%と少々高め。高校の数は大阪平均6校、全国平均3校に対して、高槻市は10校と多めになっています。

医療・福祉

高槻市の人口1,000人に対し、医師の数は3.52人。これは大阪平均の1.99人、全国平均の1.54人を大幅に上回ります。同様に薬剤師の比率も非常に高いため、医療面では整っている街と言えそうです。

買い物

駅前には充実した商業施設があります。郊外でもスーパーが豊富にあるため、生活上の買い物には不便を感じないでしょう。大きな買い物をするにも、大阪梅田、京都などへのアクセスが良く、恵まれています。

交通

JR高槻駅、阪急高槻市駅があります。とくにJR高槻駅のアクセスは良く、大阪駅、京都駅への所要時間は約15分。高槻市の利便性はとても高いです。

また、阪急高槻市駅は市営地下鉄堺筋線への直通が入り、しかも同駅始発となるものが多いため、ラッシュアワーでも座って通勤できます。

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