堅牢な耐震性

このページでは、注文住宅に必要不可欠な耐震性について紹介しています。

注文住宅に必要不可欠な耐震性

東日本、熊本と大規模な地震災害が続く日本。関西では約20年前の阪神大震災の記憶も新しく、あらたに注文住宅を建てようと考えている人は、まず「地震に耐えうる家になるかどうか」を考慮しなくてはなりません。
せっかく建てたマイホームを、ローンも終わらないうちから全壊させてしまうようでは、あまりにも残念ですから…。

【耐震性を高めるために注目したいポイントはココ!】

  • 地盤
    住宅の重みに耐えうる土地であるか、まず地盤調査を充分に行い、必要に応じて整備を行います。
  • 基礎
    地盤と建物の中間にある重要な部分。軟弱な地盤にはベタ基礎や杭基礎、深基礎、通常の地盤には布基礎など、地盤に合う基礎を適切に設けることが大切です。
  • 構造
    筋交いの入った耐力壁で、地震の揺れに負けない構造を作る備えも欲しいところ。また制振装置の組み込みや、免振装置の取り付けなどにより、地震の力を半減させていくことができます。

上記のような内容は、専門家でないとわかりにくい部分もあります。そんな時目安にしたいのは、国の定めた基準である耐震等級。1~3級まであり、レベルが高いほど(3級が最上位)耐震性は高い家、ということになります。

耐震性の高い注文住宅づくりを推進する会社3選(大阪編)

●ヤマヒサ

ヤマヒサ公式サイト
画像参照元:株式会社ヤマヒサ公式サイト
http://www.yamahisa.co.jp/

  • 大阪の施工エリア:大阪府全域
  • 所在地:大阪市北区太融寺町3番24号 日本生命梅田第二ビル4F

最新のテクノロジーを駆使した耐震対策を行ってくれる会社。阪神淡路談震災前に施工した218件の住宅は、いずれも全半壊していないという実績有!

建物を支える基礎は、建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込むベタ基礎を採用。また柱や梁の接合部分は、コンピュータ制御によるプレカット加工を採用しているため、接合制度が非常に高く構造的に強く安定しています。

さらに制震テープを柱や梁など家全体に貼り、地震エネルギーを熱エネルギーに変えて揺れを吸収させていますよ。

ヤマヒサの
公式サイトはこちら

●パナホーム

パナホーム公式サイト
画像参照元:パナホーム公式サイト
http://www.panahome.jp/

  • 大阪の施工エリア:大阪府下一円
  • 所在地:大阪府堺市北区長曽根町3083-9

パナホームの家づくりは、地震に対して効果を発揮する「パワテック」という構造技術を採用しています。頑丈な鉄骨と独自の技術により、高い耐震性が期待できることでしょう。

様々な工法にも対応しており、地震に強いだけでなく、広々とした空間を実現することができます。

パナホームの
公式サイトはこちら

●タマホーム

タマホーム公式サイト
画像参照元:タマホーム株式会社公式サイト
http://www.tamahome.jp/

  • 大阪の施工エリア:全域
  • 所在地:大阪府大阪市中央区本町2-6-5(大阪地区本部)

低価格路線を推進しながらも、ベタ基礎やヒノキ土台、剛床工法、耐力壁などの耐震構造を標準化しているタマホーム。

費用をなるべく抑えたいという方は、注目して損のない会社です。

タマホームの
公式サイトはこちら

大阪の注文住宅業者3選