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白洲そとん壁

本ページでは、注文住宅に用いられる自然素材として、そとん壁にについて取り上げ、その知識やポイントとなる事柄、メリット・デメリットなどをご紹介していきたいと思います。

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注文住宅、注目の外壁素材、白洲そとん壁とはどんなもの?

注文住宅の外壁材にはモルタルやサイデイング、タイル、ガルバリュウム鋼板、木張りなど実に様々な種類があり、外観デザインはもちろん、家の住み心地にも大きく影響します。そんな中で、近年注目を集めている外壁材が、「白洲そとん壁」なのです。

白洲そとん壁とは

簡単に言えば、マグマが岩石となる前に粉末になった「シラス」という物質が原料です。鹿児島や宮崎などに所在する「シラス台地」から採掘される100%自然素材です。

白洲そとん壁のメリット

上記の通り100%自然素材でありながら、完全防水の性能をもち、雨水の浸入をシャットアウトしてくれます。厳しい自然環境にも劣化しにくい高い耐久性があり、劣化や退色も起きにくいというメリットもあり、さらには他の外壁材とは異なる風合いや質感も楽しめます。

白洲そとん壁のデメリット

他の外壁材と比べると、初期費用は比較的高額。ただし、高い耐久性やメンテナンス費用が抑えられる点を考えれば、コストパフォーマンスは優れていると言えます。もうひとつは、いわゆる左官塗り壁の一種であるため、施工を行う職人の技術によって、仕上がりが左右されるという点に注意が必要です。

白洲そとん壁を使った家の事例

白洲そとん壁の施工事例
引用元:「縁 創建工房」公式HP
https://sokenkobo-en.co.jp/sekorei/6567/

白洲そとん壁らしい白を基調とした色あいをモチーフに、木製の格子や軒の羽目板、玄関や窓枠などの木目が、アクセントとなって仕上げられています。外観からも、独自の風合いや質感といったものが、感じさせられます。外観からも、独自の風合いや質感といったものが、感じさせられます。

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そとん壁を使った家づくりを行う注文住宅会社@大阪

縁 創建工房

無垢材や珪藻土、漆喰、さらには羊毛断熱材など、自然素材に大きなこだわりを持つ注文住宅会社として知られます。外壁材にも、自然素材である白洲そとん壁を用いるのが基本。その上で、「ウィルウォール」という木目の外壁材を組み合わせることも可能としています。

桝田工務店

大阪市内で40年以上の歴史を持ち年間50棟限定の丁寧な家づくりが大きなこだわり。木造と鉄骨造の双方に対応しているのも大きな特色で、外壁もサイデイングやタイル、ガルバリュウム鋼板などともに、そとん壁も選択することが可能となっています。

エッグ住まいる工房

無垢材や自然素材をふんだんに使った「癒しの家」づくりをモットーとする注文住宅会社です。外壁の素材は、そとん壁の他、耐火性・遮音性能の高いALCパネルの「パワーボード」、デザイン性の高い「ガルバリウム鋼板」の3種類から選べるようになっています。

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「緑 創建工房」の施工事例
引用文:「緑 創建工房」公式サイト
https://sokenkobo-en.co.jp/sekorei/6565/

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引用文:「ヤマヒサ」公式サイト
http://caracol-house.jp/gallery/osaka_u-2/

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引用文:「泉北ホーム」公式サイト
https://www.senbokuhome.co.jp/works/?page=4

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