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羊毛断熱材

本ページでは、注文住宅に用いられる自然素材として、無垢材にについて取り上げ、その知識やポイントとなる事柄、メリット・デメリットなどをご紹介していきたいと思います。

注文住宅、自然由来の断熱材、羊毛断熱材についてご紹介

一般住宅に用いられる断熱材は、かつてはガラス繊維や石綿などが主流でした。しかし、健康被害の報告やより断熱性能が優れた素材の開発により、近年ではほとんど採用されなくなっています。

代わりに主流となっているのが、硬質ウレタンフォームという素材。発泡する性質を利用して、建物の内側から充填する方式で知られます。断熱性能の高さは優れており、健康被害などもないとされていますが、化学物質であることは自明であり、10年先、20年先も大丈夫という保証は100%確立されている訳ではありません。そこで注目したいのが、自然素材の断熱材である羊毛断熱材に他なりません。

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羊毛断熱材とは

呼んで字の通り、羊の新毛を原料とした断熱材です。ご説明するまでもなく羊毛(ウール)はかねてより高い保温性があることで知られ、鳥類の羽毛などとならび、寝具や衣類などに用いられてきました。そんな羊毛を住宅用の断熱材として用いたものが、羊毛断熱材なのです。


羊毛断熱材のメリット

自然素材でありながら高い断熱性と省エネルギー性を実現できるのが大きな利点となっています。なかでも注目すべきは、人が一番快適に感じる湿度55%程度を常に保つ調湿機能を有している点。夏場は家をからりと涼しく、冬場は加湿して家を乾燥から守ってくれるメリットがあるのです。加えて燃えにくいという特徴もあり、他の断熱材で問題になっている黒カビの発生や、ガラス繊維・石綿のような人体への悪影響がない点も見逃せないポイントです。


羊毛断熱材の種類

現在流通している羊毛断熱材は2種類。海外生産の「ウールブレス」。そして国内生産の「サーモウール」です。このうち、国内生産の「サーモウール」は、製造元である株式会社コスモプロジェクト(本社:東京都新宿区)より、「サーモウールの会」の会員登録を行い、技術講習を受講し、試験に合格した認定工務店を「優良施工認定店」としています。認定マークのある工務店により施工された物件は、万が一のトラブルなどにも、50年間の補償が適用されるとしています。

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羊毛断熱材を採用している注文住宅会社@大阪

縁 創建工房

施工エリア 大阪府および近隣
所在地 大阪府寝屋川市萱島東3-18-8

無垢の木材や珪藻土など、自然素材にこだわる注文住宅会社であり、断熱材にも自然素材である羊毛断熱材「サーモウール」を使用しています。上記で触れている、株式会社コスモプロジェクトの「優良施工認定店」として、大阪府内の会社として唯一認定を受けています。

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