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土地選びのリスクマネジメント【大阪編】

このカテゴリでは、大阪府内に新築の注文住宅を建てようと検討中の方に向け、土地選びを「リスク」の観点から説明しています。

大阪での土地選びの前に再検討!自然災害の可能性

数千年単位で歴史をひも解くと、人はどんなに交通の利便性が高くても、自然災害が頻繁に発生する地域には経済圏を作らない傾向があります。
逆に言うと、人が集まって経済圏をなした土地は、他の場所に比べ自然災害が少ないと言うこともできるのです。

大阪は現代だけでなく、数百年前から日本を代表する経済都市。その意味では「自然災害のリスクが低め」と、人の経験が判断した土地と言えそうです。

一方、東日本大震災のように、人の経験値では計り知れない自然災害は、どこにでも発生します。大阪も例外ではありません。人口の集中している大阪ですから、ひとたび大きな災害が発生すれば、その被害も相当なものになるでしょう。

また近年は、大阪エリアの異常な気温上昇も取り沙汰されています。夏季には沖縄県よりも気温の高い真夏日が連続しているのです。そこで本カテゴリには、以下のページを設けてみました。

大阪府内の住みやすい気温エリア

気温の観点から「住みやすさ」を判断するには、真夏と真冬の平均気温を見てみるのが良いでしょう。それ以外の季節は、おおむねどの地域でも快適です。
真夏に少しでも涼しいエリア、また真冬に少しでも温かいエリアが、すなわち住みやすいエリアということになります。

大阪府内を走る主要な4つの活断層

日本国内では、活断層のズレを原因とした、高震度の地震が多発しています。全国には、活断層の近くに建物を建てないよう指導している自治体もあります。大阪府内にも多くの活断層が存在しますが、それらの中でもとくに大きな被害が想定されている代表的な4つの活断層について解説します。

大阪の予測津波被害

今後30年以内に、高い確率で発生すると言われている南海トラフ巨大地震。最大マグニチュードは東日本大震災と同レベルとされています。
大阪は港湾都市であり、また川の多い街でもあります。巨大地震が発生した場合には、津波による甚大な被害が想定されます。
津波による大きな被害が予想される地域、逆に被害が少ない地域などについて解説します。

備えあれば、憂いなし!ぜひ各ページの情報に目を通してください。

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